【徹底解説!】第3の目(サードアイ)とは?~座禅瞑想で誰でも覚醒・開眼できる~

古今東西のスピリチュアリズムで非常に神秘的なものとして扱われている「第3の目」というもの。これの開眼や覚醒に憧れている人は多いことでしょう。
第3の目が開くと、どのようなことが起こるのでしょうか?
この記事は、おそらく世界で最も詳しく細密に、「第3の目」を解説しています。

 

目次

第3の目とは?第6チャクラのこと。サイキック能力を司る。

第3の目とは、人体にある7つのチャクラのうちの1つで、額にある第6チャクラの別名です。第3の目は超人の証と言われたりしますが、少なからず第3の目が開いている人は結構な数おり、そう特殊なことでもありません。
サードアイとは、第3の目と同じ意味です。英語での表現ですね。

第3の目に関する情報のほとんどは、過剰な神秘主義!嘘や誇張が多いので気を付けて!

第3の目について説明する人、本、サイトのほとんどは、過剰な神秘主義です。想像を絶するような世界があると読み手に思わせて、物やセミナーを買わせたり、著者やサイトを魅了させようとしているのです。「3日で第3の目を開く!」「いとも簡単に第3の目を開く!」といった宣伝文句に振り回されないように気をつけてください。
第3の目の覚醒・開眼に興味を持った人のほとんどは、スピリチュアルな商売人にだまされます。くれぐれも気を付けてください。
第3の目の覚醒・開眼つまりサイキック能力の獲得において、お金は別に必要ありません。霊視や霊聴の能力を得るにあたって、お金は掛からないのです。

第3の目についての情報は、この記事であらかた網羅しますが、そうは言っても様々なブログや本を読み漁りたくなるのがスピリチュアリストの心情というものでしょう。それはかまわないのですが、「超人に!」「スーパーパワーが!」「たったの3日で!」「すべてが思いのまま!」「あなたをアセンションに導く!」などと仰々しいことを書くメディアはすべて信頼がおけないものと考えてください。
第3の目というのはそんなに超人的なものではありません。そして、3日で覚醒・開眼できるようなものでもありません。

第3の目が覚醒・開眼しているからといって、偉人とは限らない。

まず最初に警鐘を鳴らすべきは、「第3の目が覚醒・開眼しているからといって、偉人とは限らない」ということです。
第3の目は、バーベルを持ち上げる筋肉やピアノを弾く神経と同じように、鍛えることで誰でも開花します。その方法がほとんど語られないがために、特殊な能力のように思われているだけなのです。
オリンピック選手や野球選手に犯罪者がいるのと同じように、第3の目が開いてサイキック能力を持っていても、性格の悪い不誠実な人は大勢います。ですから、「第3の目」が開いている人(なんらかのサイキック能力を持っている人)を無暗に賛美しないように気を付けましょう。
むしろ、自分のサイキックについて自慢げに語るような人は、まったく信頼がおけません。第3の目の能力というのは、お金や名声を追い求める俗世間のゲームから卒業してくるためにあるものなので、それを使ってお金や名声を得ようとギラついている人は、霊的な真理を全く理解できていない人です。

第3の目の覚醒・開眼方法は、「座禅瞑想の継続」。

第3の目を覚醒・開眼させたいなら、座禅瞑想をしましょう。あぐらをかいて目を閉じ、心を静める所作のことです。
目を閉じていても、思考が散漫なままでは意味がありません。思考も静める必要があり、いわゆる仏教でいう「無」の状態になる必要があります。
なかなか難しいのですが、コツがあります。「1,2,3,4・・・」と心の中で数をかぞえるのです。数に集中していると他のことに気をとられなくなるので、簡単に「無」の状態を作れます。たまに少し気が散っても大丈夫です。数が途切れても適当なところから再開しましょう。
禅寺の座禅瞑想の定義としては、数を数えることも違反でしょうが、「第3の目の覚醒・開眼」を目的とするのであれば、これで大丈夫です。

座禅瞑想を1日に30分以上、それを1ヵ月くらい続けてみよう。霊視が芽生える。

座禅瞑想を1日に30分以上、それを1ヵ月くらい続けてみましょう。まぶたの裏に映画や写真のようなヴィジョンを視るようになるでしょう。霊視です。こうした能力は、座禅瞑想をすることで誰でも得られるものなのです。
第3の目を開くことで誰でも得られる能力は、チャネリングです。天使や守護霊などとコンタクトを取ることです。

霊視とは、第3の目の能力で最も初歩的なもの。ここでうぬぼれないで!

チャネリング能力の中で最も初歩的なものが、霊視です。これがゴールだと思っている人が多いのですが、霊視とは第3の目覚醒の初歩に過ぎません。まぶたの裏にヴィジョンが視えたり、他者のオーラが視えたりするようになっても、そこで座禅瞑想をやめないでください。
あなたが年配者なら、1980年頃にインドに修行に行ったニューエイジの人々の話を聞いたことがあるでしょう。「瞑想修行でビッグバンを視た」というような話を聞いたことがありませんか?それがこの、霊視覚醒の段階です。
欧米人のニューエイジャーは「ビッグバン」に至ってもまだまだ座禅瞑想修行を続けましたが、そんな話に憧れて同じようにインドに修行に行った日本人はたいてい、この「霊視覚醒」の段階で瞑想修行をやめて帰ってきてしまいます。

なお、まぶたの裏の霊視で視る映像のすべてが守護存在からのガイダンスというわけではありません。当人の願望、恐れ、空想、妄想、思考といったものがビジュアル化されていることも多いです。だから当たらない地震予知が氾濫するわけです。
霊視でチャネリングセッションをする場合は、くれぐれも気を付けてください!

霊視の次には霊聴サイキックが覚醒する。3カ月くらいはかかる。

霊視が開眼してもさらに座禅瞑想の日々を続けると、霊聴サイキックが覚醒します。天使や守護霊などの声を聞き取るようになるのです。(これは、他者の思考を読み取るものとは違います。)霊聴に達すると、霊視ヴィジョンはほとんど視なくなるでしょう。

霊聴があるけれど聞こえづらい、という人は、第3の目の覚醒具合がまだ甘いのです。霊聴に充分な段階に達していないので、もう少し座禅瞑想の日々を続けましょう。1カ月もすればもっとクリアに聞こえるようになっているはずです。
おぼつかない段階で座禅瞑想の修練を止めてしまうと、「サイキックを高める!」などと謳うパワーストーンやヒーリングに振り回されて散財しがちです。気を付けましょう。ラピスラズリなど藍色のパワーストーンはチャネリング能力の補助効果がありますが、そうしたグッズを使わなくてもクリアにチャネリング出来るようになっておいたほうが良いです。

霊聴サイキックのさらに先がある。霊光。第3の目以外の能力も必要。

霊聴サイキックを得てもさらに座禅瞑想を続けていると、まぶたの裏の暗闇に青白い炎のようなものがもやもやとゆらめきはじめます。霊視の一種と言えますが、具体的なヴィジョンは何も視えず、ただ漠然と青白い光がゆらめきます。
これは、うさん臭いものにだまされない明晰さを身に着けていないと達しないものなので、霊視や霊聴、そのチャネラー、サイキッカーなどに魅了されているうちは起こらないでしょう。
他にも、他のチャクラのスキルを5チャクラ分くらいは為しえている必要があります。強靭な体力や快楽への自制心、人をだまさない誠実さ、資本主義経済の不毛さに気づく鋭い知性、自然愛、人情や良心、芸術的感性、バックパッカーのような柔軟性、奉仕精神、などなどです。
第3の目の覚醒・開眼のことばかり考えていても、霊光には達しません。

霊光に達すると霊能カウンセリングは出来なくなる。霊光に達した人は霊能カウンセリングはしてい

ない。
「青白い光」の段階に達してしまうと、霊能カウンセリングのようなことはできなくなります。いえ、「儲けたい」「チヤホヤされたい」という欲が強いうちは、どのみち「青白い光」の段階には達しません。
「青白い光」を視ている人は、アセンションに極めて近い精神性に達しています。ゴータマ仏陀やイエスキリストに近しい精神を持つということです。またはアセンション(7次元)の段階を超えています。
そのような賢者に出会いたいと願っている人は多いことでしょう。
しかし、逆説的に言って、霊視や霊聴で霊能カウンセリングをしている人には、「青白い光」のレベルに達している賢者はいないということです。霊能者を求めてさまよっているうちは、「青白い光」の賢者には出会えません。
「青白い光」の段階に達しているスピリチュアリストは極めて謙虚で、あまり表立った活動や商売はしません。基本的に奉仕的なことばかりして生きています。スピリチュアルなことでお金をもらうとしても、細々と、最低限の生徒だけをとります。
本当に覚醒したスピリチュアリストというのは、そのような人なのです。
第3の目に憧れる人は、それを理解しておいたほうが良いです。そうでないと低質なスピリチュアル商売人にお金を散財することになったり、偽者のカリスマに心酔することになってしまいます。
99パーセントのスピリチュアリストがこれに陥っているわけですが・・・。

座禅瞑想をしなくても第3の目のサイキックが開眼している人もいる。

なお、座禅瞑想の修行をしていなくても生まれつき霊視程度のサイキック能力を持っている人がいます。天使(クリスタルチルドレン)の転生者に多いですが、天使なら必ず霊視が出来るということではありません。この場合、大抵は小学生に上がる前に霊視や霊聴は閉じてしまいます。誠実な心を保ち続けている場合は、小学生になってもなお、霊視や霊聴は続きます。この人が使命を果たせるように、霊視や霊聴で導いていきます。

1976年以降に日本に生まれた世代には、霊視程度のサイキックを持っている人は非常に多いです。まぶたの裏に日常的に映像を視ているでしょう。しかしそれが当たり前だと思っていて、サイキック能力だと気づいていない人も多いでしょう。
また、彼ら(特に天使の転生者)は、うさん臭いものへの明晰さが「青白い光」のレベルに達していても、霊視ヴィジョンを視ることがあります。

また、天使の転生者ではない生粋の地球人でも、過去世で第3の目の覚醒・開眼を果たしている人は、生まれつき霊視や霊聴ができることが多いです。東北地方のイタコや沖縄・奄美地方のユタに多いですね。

誠実なインディゴチルドレンは修練をしても霊視や霊聴は芽生えない。

あなたがもし、どれだけ熱心に座禅瞑想を続けても霊視や霊聴が開眼しないなら、あなたはインディゴチルドレンでしょう。そして、かなり誠実に生きているのではないでしょうか?
誠実なインディゴチルドレンは、体質的に霊視や霊聴を扱えません。人生の中で何度か霊視や霊聴を体験することはあるでしょうが、恒常的には使えません。
誠実なインディゴチルドレンは、チャネリング商売などをしないで、そうしたチャネラーたちの審判をする(不正を暴く)、いわゆる「サニワ」の使命を持っているからです。

霊視や霊聴は扱えませんが、しかるべき第3の目の活性度と総合能力に達すれば、「青白い炎」は視るようになります。
インディゴチルドレンは、この段階を目指すべきです。霊能者になってチヤホヤされるのは、あなたたちの人生の目的でも使命でもないのです。

誠実なインディゴチルドレンは、「スピリチュアルなことに興味はあるが、ほとんどのスピリチュアルはうさん臭いな」と感じていることでしょう。そして、開運や願望成就系のスピリチュアリズムには誘惑されないでしょう。冷静で理論的で、洞察力が鋭いのです。
なお、霊視や霊聴は扱えなくてもペンジュラムは回るでしょう。ペンジュラムは二択でしか答えが得られませんが、あなたの賢さがあれば非常に多くのことを知れるはずです。頭を使ってみてください。
ただし、ペンジュラムのアドバイスはとても厳しいです。

チャネリング以外のサイキック能力について。

第3の目の覚醒・開眼によるサイキックには、チャネリング以外にも様々なものがあります。が、それらは誰でも獲得できるものではありません。体質と使命に左右されるものなので、高いお金を払ってワークショップに通ったり教材を買ったりしても、無駄なのです。
なお、イエス・キリストがパンや魚を物質化したエピソードや水の上を歩いたエピソードは作り話で、実際にはイエス・キリストにそのような力はありません。

  • オーラが視える→体質による
  • 守護存在が視える→体質による
  • 小人のような天使や妖精が視える→体質による
  • 憑依によるチャネリング→体質による
  • オーリング→体質による
  • ペンジュラム→誰でも扱えるようになる
  • エネルギーの触感→誰でも扱えるようになる
  • 催眠術→体質による
  • 退行催眠→サイキック能力ではない
  • レイキ/エネルギーヒーリング→誰でも扱えるようになる
  • 透視→霊視のこと
  • テレパシー→霊聴のこと
  • 読心術→霊聴のこと
  • アカシックリーディング→霊視・霊聴のこと
  • 除霊・浄霊→体質による
  • 陰陽師→霊能者のこと
  • エーテルコードを切る→体質による
  • 天使とつながる→誰でも扱えるようになる
  • 妖精とつながる→誰でも扱えるようになる
  • 大天使とつながる→誰でも扱えるようになる
  • アセンテッドマスターとつながる→誰でも扱えるようになる
  • 物質化→体質による
  • 瞬間移動→体質による

それぞれの特殊能力について、個別に詳しく解説していきます。

オーラが視える→体質による

まぶたの裏の霊視ではなく、目を開いた状態で他者のオーラを視る「オーラ視」は、体質によって扱える人が限られます。
体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。
この能力に憧れる人は多いのですが、オーラ視で視ているのはあくまで感情体という領域のオーラフィールドです。これは感情の変化によってコロコロ変わるものなので、視ても気質の鑑定などには役立ちません。アロマオイルを塗ったりオーラソーマのポマンダーを使ったりすることで、簡単に色が変わるものです。
つまり、この鑑定セッションをしている人というのは、まだ第3の目の覚醒・開眼度合いが30点くらいの人で、あまり尊敬に値するとは言えません。

守護存在が視える→体質による

まぶたの裏の霊視ではなく、目を開いた状態で他者の守護存在を視るサイキックは、体質によって扱える人が限られます。
体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。オーラ視と同じですね。
この鑑定セッションをしている人というのは、まだ第3の目の覚醒・開眼度合いが30点くらいの人で、あまり尊敬に値するとは言えません。
使い方によっては非常に人の役に立てるサイキックですが、あなた自身のことを考えればもっと上の第3の目の覚醒・開眼段階に進んだほうが良いです。座禅瞑想の習慣を続け、また欲望に対して節度を持ち、精神性を高めましょう。

小人のような天使や妖精が視える→体質による

まぶたの裏の霊視ではなく、目を開いた状態で小人のような姿の天使・妖精を視るサイキックは、体質によって扱える人が限られます。
体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。オーラ視や守護存在を視るサイキックと同じですね。

天使や妖精の本当の姿は、「光のツブ」です。蛍の光のようなものです。その真理を知らない段階で天使や妖精を小人として視認している場合、注意が必要です。低級霊が天使や妖精の姿に化けている可能性があるからです。
「天使や妖精は光のツブである」ということを明確に理解している人の場合、本物の天使や妖精がジャレ合う目的で小人の姿を見せることがあります。
また、純粋で小さな子供に対しては、天使や妖精が小人の姿を見せて何かを助言していくことがあります。
翼を持った人間が現れ、「私は大天使です」と名乗るなら、それは低級霊にそそのかされています。このような状況に遭っているスピリチュアリストは、有名な人も含めて大勢います。気を付けてください。

憑依によるチャネリング→体質による

体の中に霊体が入り込んで、人格が完全に変わった状態でチャネリングをするいわゆる「憑依」は、体質によって扱える人が限られます。
この体質を持つ人は、奉仕の人生を生きる使命・ブループリントを持っています。チャネリングセッションでお金儲けや名声集めにうつつを抜かさないように気をつけましょう。欲に溺れると、低級霊に憑依されやすくなります。お酒を飲んで酔っているときに、自覚無しに低級霊に憑依されているかもしれません。この低級霊は勝手にセックスをしていくので、若い女性は特に気を付けるべきです!

オーリング→体質による

手の指で「O」の形を作るチャネリングサイキックは、体質によって扱える人が限られます。「誰でも扱える」と書いている人が多いですが、それは誤りです。
しかし、かなり多くの人が扱えるようにはなります。ピュアインディゴ(高次の宇宙人の転生者)以外は扱えるでしょう。ピュアインディゴの人はオーリングの代わりにペンジュラムを回しましょう。
オーリングは、体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。

ペンジュラム→誰でも扱えるようになる

ペンジュラムは、体質によらず誰でも扱えるようになります。サイキックの一種ですから、第3の目がある程度は覚醒・開眼していないと回りませんが。
霊聴と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。霊視しか扱えない段階の人は回りません。
ペンジュラムが回る人は、疑う余地もないほどにグルグルと、ブンブンと回ります。「回っているような、揺れているだけのような・・・」といった微妙な動きしかしていないなら、それは回ってはいないのです。

ペンジュラムは、特殊なチャネリングです。基本的に、サニワ(審判する人)のための審議ツールで、ペンジュラムを回すのは高次のガイド霊です。
このガイド霊は示唆の内容が非常に厳しく、基本的に自己成長や奉仕になるような示唆しか出しません。あなたの願望を叶えてくれたり、あなたを助けてくれるようなものではないので、アセンションの条件を達成しているか、奉仕に生きる覚悟を持った人でない限り、むやみに扱わないほうが良いです。

エネルギーの触感→誰でも扱えるようになる

レイキのヒーリングエネルギーやパワーストーンのエネルギーなどを、ポカポカした熱感やチリチリした感覚で感知する能力を、「霊触」といいます。
これはサイキックの一種で、誰でも扱えるようになります。

霊触の開花方法は特殊で、座禅瞑想をしても開花しません。
レイキのアチューンメントを受けるか、菜食のような食事を長期間続ける必要があります。繊細さによって芽生えるサイキック能力です。
タバコを吸う人はまず芽生えません。お酒の多い人も難しいです。
完全菜食をする必要はありませんが、タバコとお酒を断ち、肉食、脂っこいもの、白い砂糖、添加物を控えめにすることが必要です。
霊触サイキックがあると、効果のないヒーリングやスピリチュアルグッズにだまされにくくなります。まぁ、霊触が反応するから効果が高いというわけでもないのですが・・・。

催眠術→体質による

「退行催眠」ではなく「催眠術」についてです。
人を眠らせてしまったり、嫌いなものを食べられるように意識を変えてしまうような、いわゆる催眠術という名のサイキックは、体質によって扱える人が限られます。
催眠術者のほとんどすべてが不誠実な人で、眠らせている間に女性の下着を盗撮したり、セックスをしたりしています。催眠術のセッションは受けないほうが良いですし、催眠術者には近寄らないほうが良いです。

退行催眠→サイキック能力ではない

「催眠術」ではなく「退行催眠」についてです。ヒプノセラピー、前世療法、過去世ヒーリングなどというのも同じものです。
退行催眠の施術者は、サイキック能力を使っているわけではありません。施術者はただ、被験者が霊視ヴィジョンを視やすくなるために、リラクゼーションと腹式呼吸、そしてそのヴィジョンを誘導しているだけです。
サイキック能力を使っているのは被験者の側です。つまり、霊視サイキックを持っていない人が退行催眠を受けても、何も起こらず、意味がありません。

レイキ/エネルギーヒーリング→誰でも扱えるようになる

エネルギーヒーリングは、体質によらず誰でも扱えるようになります。
レイキをはじめ、エネルギーヒーリングのすべてはアチューンメントによって会得可能です。
世の中には無数のエネルギーワークが出回っていますが、そのほとんどはペテンで、効果はありません。
たとえば、マネーレイキにお金を運んでくる力はありません。クンダリーニレイキは効果がないわけではありませんが、第1チャクラに普通のレイキを送るのと同じ効果しかありません。クンダリーニレイキのアチューンメントやヒーリングにお金を払うのは馬鹿げたことなのです。
大天使ミカエルのサイキックプロテクション、それに類似するサイキックプロテクションはペテンで、低級霊から守る効果はまったくありません。
リコネクションも無意味ではありませんが、第6チャクラに普通のレイキを送るのと同じ効果しかありません。リコネクションのアチューンメントやヒーリングにお金を払うのは馬鹿げたことなのです。
アバンダンティアのヒーリングにお金を運んでくる力はありません。完全なサギです。
ゼウス・ゴット・ラブやエロス神のヒーリングにも何の効果もありません。完全なサギです。
レイキの第5シンボル、ダイ6シンボルもサギです。何の効果もありません。
その他のエネルギーワークもお察しください。

エネルギーワークに魅了される人は、まずはレイキとしっかり向き合いましょう。レイキと真剣に携わっていれば、他のエネルギーワークが必要ないことに気づけるはずです。誠実なティーチャーを選んで受講して、あなたも誠実なレイキヒーラーであるよう努めてください。

気功に関しては、アチューンメトではなく技術的な訓練を要します。しかし、レイキが扱えるなら気功は必要ありません。レイキのほうが質の高いエネルギーです。

透視→霊視のこと

透視というのは、まぶたの裏に視る霊視と同じものです。
超能力に関する番組などでよく、絵柄の描かれたカードを透視する訓練など行っていますが、カードを凝視するような訓練をしても透視能力は開花しません。
透視は霊視ですから、上述したように座禅瞑想を継続する訓練が必要です。

なお、霊視(透視)のサイキック能力というのは、カードの絵柄を当てて人々を驚かせて名声を得るためにあるものではありません。テレビの出演料を稼ぐためにあるものではありません。そうした使い方をする人は、サイキックの使い道を誤っている人であり、まったく尊敬に値しない人です。

テレパシー→霊聴のこと

テレパシーというのは、霊聴のことです。
人の心を読んでいるわけではなく、守護存在を介して他者の心情に関する情報をもらっています。まぁ、「人の心を読んでいる」と表現しても間違いではありません。

読心術→霊聴のこと

読心術というのも、いわゆる霊聴のことです。

アカシックリーディング→霊視・霊聴のこと

アカシックリーディングなるチャネリングセッションを行っている人がいますが、これは普通の霊視・霊聴と同じものです。
普通の霊視・霊聴もアカシックレコードの情報を読み取っています。アカシックレコードとは、「宇宙のあらゆる情報」のことで、べつに特別なものでも神秘的なものでもないのです。
自分を神秘的に見せたいよこしまなチャネラーが、「アカシックリーディング」「アカシックリーダー」などという名前をつけるのです。
このような看板を掲げないチャネラーに依頼するほうが、正確な情報を得られます。

除霊・浄霊→体質による

除霊・浄霊は、体質によって扱える人が限られます。体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。
除霊とは一般的に、人に憑いた低級霊を引き離す作業を言います。除霊をしてもらっても、低級霊に憑かれるような低俗な言動をしていれば何度でも憑かれてしまいます。除霊をしてもらう意味がないのです。
歓楽街に行くのを止める、お酒を止める、強欲さや嘘、不誠実さをやめる、スピリチュアルなお金儲けをやめる、スピリチュアルな名声集めをやめる、低俗な男性と付き合うのをやめる、低俗なセックスをやめる、といった行動の矯正が必要です。
浄霊は、未成仏霊を成仏させることを言います。基本的には、体質が適っていないと出来ないものと考えてください。

陰陽師→霊能者のこと

陰陽師になりたいと憧れている人が少なくないかもしれませんが、陰陽師というのは要は霊能者のことです。ある時代、ある場所で霊能者を陰陽師と呼んだだけのことです。
チャネラーともほぼ同じ意味です。
一般的に、霊能者というと、チャネリングだけでなく除霊などを行う人、守護霊が視えたり悪霊が視えたりする人を指します。陰陽師に対して現代人が抱くイメージは、こうした様々な霊能力を駆使するものでしょう。実際には、陰陽師を名乗る人の中には、チャネリングだけを扱う人もいました。
要するに、座禅瞑想を継続しさえすれば、陰陽師になることは可能です。

エーテルコードを切る→体質による

サイキックアタックによる被害を断ち切る作業を「エーテルコードを切る」と表現します。
エーテルコードのカットは、体質によって扱える人が限られます。体質が適ってさえいれば、まぶたの裏の霊視と同じ第3の目の覚醒・開眼段階で扱うことが可能になります。
逆に、霊視が出来ないと出来ません。霊視を超越してしまうと、エーテルコードのカットも行えなくなります。ただし、自分のサイキックアタックの被害は受けないようになります。

天使とつながる→誰でも扱えるようになる

「天使とつながる」という文章表現をスピリチュアルメディアでよく見かけますが、誰でも天使とつながっています。誰にでも守護天使がおり、常日頃からサポートを受けています。

「天使と明確な会話をする」という意味であれば、それは第3の目の覚醒・開眼段階を霊聴サイキックまで高める必要があります。ピュアインディゴ以外はほぼ誰でも扱えるようになれると言えます。

「天使に願いを叶えてもらう」という意味であれば、残念ながら天使はあなたの欲しいものを具現化することは出来ません。そのような情報は嘘だということです。天使の役割はアドバイザーや情報伝達であり、お金を運んできたりクジを当てたりダイエットを成功させたり彼の気持ちを振り向かせたりする力はないのです。

妖精とつながる→誰でも扱えるようになる

これは、上記の「天使とつながる」とまったく同じ回答になります。

大天使とつながる→誰でも扱えるようになる

この回答は難しいところがあります。誤解のないように、よく読んでください。
大天使と会話するための霊聴サイキックについては、霊聴能力の開発方法と同じです。
「大天使を呼ぶ」ということに関して、「大天使は呼べばくる」「〇〇の儀式をすればくる」「大天使オラクルカードを引けばくる」「大天使の名のついたオーラソーマ製品を使えば来る」などと言われていますが、すべてでたらめです。
大天使はアセンションに近しい人に高度なアドバイスを授けるのが仕事なので、興味本位で大天使を呼んでも、オーラソーマやオラクルカードを使っても、あなたのもとには来ません。
アセンションに近しい精神レベルまで自己成長を重ねるなら、誰のところにも大天使は来ます。アセンションを超越していても大天使は来ます。
また、クリスタルチルドレンに関しては、すべての人に大天使が守護をしていますが、アセンションに近しい精神レベルになるまでは、大天使が語りかけることはないでしょう。守護天使が仲介します。

アセンテッドマスターとつながる→誰でも扱えるようになる

上述の「大天使とつながる」に関する回答とほぼ同じことが言えます。
ただし、すべてのクリスタルチルドレンにアセンテッドマスターがついていたりはしません。
地球人、インディゴチルドレンについては、精神レベルがアセンションに近しい段階になると、専任のガイド霊としてアセンテッドマスターがつきます。ただし、霊聴が芽生えていないと、アセンテッドマスターがついている実感は持てないでしょう。
クリスタルチルドレンに関してはガイド霊のポジションに大天使がつくので、専任でアセンテッドマスターがつくことはほぼありません。まれにアドバイスをしにくることはあるでしょう。人によっては常時アセンテッドマスターがつくこともあります。が、かなり奉仕的な生き方をする人に限られるでしょう。

物質化→体質による

手のひらから金粉を出す、というような物質化サイキックを扱える人が、ごくまれにいます。
これは体質によって扱える人が限られます。
この能力は、人を驚かせて名声や富を得るためのものではありません。どのように使うべきか、よく考えてください。「カルマの法則」という言葉を、あなたは知っているはずです。

瞬間移動→体質による

瞬間移動を行える人が、ごくまれにいます。これは体質によって扱える人が限られます。
この能力は、人を驚かせて名声や富を得るためのものではありません。どのように使うべきか、よく考えてください。「カルマの法則」という言葉を、あなたは知っているはずです。

派手な魔法に憧れるのは、人間の性(さが)と言えるでしょう。
しかし、本当に偉大な人間は、派手な魔法を扱わないのです。仮に派手な魔法の力があるとしても、魔法に頼らずに畑を耕し、魔法に頼らずに人と調和し、魔法に頼らずに愛する人を振り向かせようとがんばります。
魔法に関する良質なファンタジーは、「魔法に頼ってはいけない」「魔法に心酔してはいけない」という教訓を残してエンディングを迎えます。およそすべての現代人がそのようなファンタジー映画を何本も観ているはずなのですが、なぜか皆、魔法に頼りたがり、魔法使いに心酔してしまいます・・・。

しかしその「魔法への盲目」の先に、アセンションはないのです。

れなさん

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