スピリチュアルな視点からみたセックス

「セックスって何のためにあるんだろうか?」そんな疑問を抱くことがあります。生物学では「生殖のため、子孫繁栄のためのもの」と説かれていますが、スピリチュアルアルな真実はどうなのでしょうか?

スピリチュアルな観点から言えば、セックスとは「生殖のため」のものではありません。子供が生まれるという特性は、どちらかといえば「ついで」の機能です。
セックスは、その気持ちよさを享受するために人間に与えられています。

セックスは本来、健康維持のための行為。

セックスは本来、健康維持のために必要な行為です。
「チャクラ」という言葉をご存じですか?ヨガをたしなむ人やスピリチュアリストは知っているでしょう。身体の中心軸に配置されている「見えない器官」です。全部で7つありますが、そのうちの第2チャクラは「幸福な性生活」というテーマを持ちます。
チャクラを整え、体を健康に保つための7つのテーマの1つが、セックスなのです。

セックスには2つの意味があります。

1つとは、マッサージとしての効果です。マッサージには、様々な健康への効果がありますよね。皮膚をなでることには様々な健康効果があります。セックスをすることはマッサージと同じ効果があり、特に性器や胸など普通のマッサージでは刺激できない場所への刺激を享受することができます。
というよりも、本来はマッサージなどというものは存在せず、それはすべてセックスだったのです。セックスはいかがわしいものでも恥ずかしいものでもなく、マッサージ行為だったのです。

2つ目は、ストレス解消の効果です。

セックスをすると、「あぁ気持ちよかった!」「あぁスッキリした!」という素晴らしい充実感があります。これが、心の健康のために重要なことなのです。
世の中には様々な快楽がありますが、最も大きなスッキリを得られるのが、セックスです。

昔は、快楽はセックスしかありませんでした。映画もお菓子も無かったのです。セックスが最も大きな快楽ですから、それがあれば充分でした。
しかし、セックスにかまけて仕事や家事を怠ける人間が現れはじめました。自分のパートナーを独占しようとする人が現れました。そして時の権力者が、セックスに制限を設けるようになりました。「結婚した相手としか交わしてはいけない」「女性は服を着て裸を隠し、男性を刺激しないように」といった具合です。
これにより人々は最高の快楽を奪われ、代わりにスイーツや演劇などの快楽を創り出すようになりました。ブランド品などもそうです。
しかしそれらの代替快楽は、健康を損ねたりお金を散財したりと、たくさんのリスクが伴うのです。

本来、セックスによるストレス解消が最も効果的で効率が良いのです。

セックスは本来、いかがわしいものではない。

アセンション文明では、セックスはいかがわしいものではありません。
上述のようにマッサージと同じで、日々の健康管理に欠かせないものです。私たち日本人で言うとこころの、ラジオ体操のようなものなのです。
そのためアセンション文明では、人々は毎日、セックスをします。しかも1日に2時間くらいはセックスをします。彼らにとって、「1日2時間運動する」というのと同じことです。セックスはマッサージになるだけでなくけっこうな運動にもなりますが、そうして体力強化も行っていたのです。
本来人間は、毎日セックスを行っても良いものなのです。

毎日セックスしたくなるのが自然なこと。

セックスやオナニーを(体験を伴って)知り、それが好きになると、体は毎日たくさんの精液を分泌するようになります。これが膣道を通るといわゆる「ムラムラする」ので、セックスがしたくなります。
セックスが好きな人にとっては、毎日セックスがしたくなるのは自然なことなのです。
その実、多くの人は、毎日寝る前にオナニーをしてスッキリしてから眠ります。男性だけでなく女性もそうです。

アセンション文明では、誰もが複数の異性とセックスを交わす。

アセンション文明には、浮気や不倫という概念はありません。
アセンション文明では、誰もが複数の異性とセックスを交わします。人が様々なケーキにときめくように、様々な仔犬に「かわいい!」と感じるように、人は本来、様々な異性に性的な興味を抱くのが自然な感情なのです。
もともと人間は、そんな性的好奇心を互いに認め、様々な異性とセックスを交わしていました。様々な同性ともセックスを交わしていました。
いつしか、「この彼は私が独占したい!」と心の狭いことを言い出す女性が現れ、そこから「独占欲」「嫉妬」という感情が普及し、人々は「1対1で恋愛することにしよう」というルールに決めたのです。

霊的な視点から言えば、複数の異性とセックスを交わすことは罪ではありません。負のカルマではありません。
ただし、結婚は一途であることを誓い合う契約です。ですから、結婚をしたのに不倫をするなら、それは「パートナーを裏切った」という罪・負のカルマになります。パートナーと話し合って、「お互い。婚外セックスしても良いことにしよう」と取り決めたなら、不倫も罪にはなりません。フランスなどはこのような取り決めをしている夫婦も多いです。

セックスが好きなら、快適な環境を構築しよう。

セックスが大好きなら、たくさんのセックスを交わしていられる環境を確立しましょう。

まず、うかつに結婚をしないことです。やはりほとんどの日本人は婚外セックスを認めませんから、結婚してしまうと他の異性とはもうセックスが出来なくなってしまいます。
また、もしパートナーが婚外セックスを認めてくれたとしても、あなたが婚外セックスをしている事実を周囲の人が知ると、あなたを悪く言うでしょう。「ひどい人だ」と皆に思われてしまいます。
そのため、たくさんのセックスをしたいなら、結婚はしないほうが良いのです。

次に、男性を選ぶ目をしっかりと身に着けることです。

セックスが好きそうな格好をしていれば、言い寄ってくる男性は増えます。しかし、そのような男性は皆、軽薄な人ばかりです。セックスも乱暴で、自分勝手でしょう。すると、セックスの機会は多く得られても、質の低いものになってしまいます。そればかりか、望まない妊娠をしてしまったり、性病を伝染されてしまったり・・・。
これを避けるためには、「セックスが好きで、かつ誠実な男性」というのを上手く選り分けなければなりません。この感性が身に付くと、セックスライフが非常に快適になり、充実します。

そして、誠実な男性というのはあまり女性を口説きません。ですから、誠実な男性と親密になりたい場合には、女性であるあなたのほうから、アプローチすることが大切です。SNSでフレンド申請をしたり、お茶に誘ったりしましょう。
それでも誠実な男性はあなたを押し倒したりはしませんから、あなたから手を握ってみるくらいのことはやったほうが良いです。もちろん、「セックスがしたい」ということを具体的に伝えられるのがベストではありますが。

また、自分の恋愛事情をむやみに公言しないことも大切です。

「昨日は渋谷でナンパされて遊んできた」などとSNSに書いていると、それを見た男性たちは、「この子と恋愛すると回りに漏れそうだからやめておこう」と考えます。また、実際に相手に迷惑をかけてしまうことも増えます。
さらに、「〇〇くんとデートしてきた」などと公言すると、同じようにその彼に好意を持っている女性から、あなたは嫉妬されたり嫌がらせされたりしやすくなります。
一途な恋をするなら恋愛事情をセキララに公言するのも良いかもしれませんが、自由な恋愛をしたいなら、あまり恋やデートについて話さないほうが良いです。

パートナーを長くつなぎとめる方法。

男性と女性では、セックスに対して求めるものがやや異なります。
男性は、視覚で官能しやすい傾向にあります。女性の下着姿や裸姿、官能している姿を見て官能し、幸福を感じるのです。すると、何度か下着姿や裸姿を見た女性には飽きを感じてくるので、他の女性のセクシーな姿を見たいと感じます。
これに対して女性は、触覚で官能しやすい傾向にあります。性器や体を刺激されることで官能し、幸福を感じるのです。これは、刺激(愛撫やセックス)が上手いほど官能度が高くなるので、すでに気心の知れているパートナーとのセックスを、女性は求めたくなるのです。
男性と女性には、このような欲求の違いがあります。

そのため、男性は何度かセックスすると、その女性に飽きてきてほかの女性に気が移っていきます。これは、1対1の恋愛ではなく自由恋愛やセックスフレンドのような関係性だとなおさらです。
その気移りを防ぎ、長く彼をつなぎとめたい場合には、女性であるあなたも、愛撫をがんばることが重要です。
多くの女性は、あまり愛撫をがんばらず、受け身です。しかしそれだけだと、視覚的に飽きられてしまったらもう、離れられてしまうわけです。これが、もしあなたが愛撫の名手、セックスの名手であったなら、視覚的に飽きられてしまっても、彼はあなたを離さないでしょう。触覚的に大きな快楽をくれる女性は少ないため、あなたが貴重なのです。
逆を言えば、「1度で充分」「もうセックスしたくない」と感じるような男性に対しては、あまり丁寧なセックスをしないほうが良いです。あまり満足させてしつこく言い寄られても、困ってしまうからです。

れなさん

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