インディゴチルドレンは派手なサイキック能力を持たない。

「地球の波動を上昇させるためにやってきた高い次元の宇宙人」と言われるインディゴチルドレン(スターパーソン)。「インディゴチルドレンに出会いたい」「自分がインディゴチルドレンだったらいいな」「我が子はインディゴチルドレンかしら?」などと気になっているスピリチュアリストは、多いことでしょう。
ドリーン・バーチュー女氏の本など見ていても、「インディゴチルドレン」は英雄になるといったことが書かれているのですが、しかし、インディゴチルドレンの性質や使命は、皆さんがイメージしているものとはやや異なるかもしれません。

 

すごいサイキック能力があっても精神性が高いとは限らない!

多くの人々は、「偉大な人間はすごいサイキック能力を持っている」と思っています。または、「すごいサイキック能力を持っている人はすごい人間だ」と思っています。
たとえば、江原啓之さんも美輪明宏さんもカウンセリングを行いますが、霊視の達者な江原啓之さんのほうが信望されています。たとえば、手から金粉を出すといわれるサティア・サイババや、パンを魚に変えたと言われるイエス・キリストは、超人扱いされています。
しかし、実際としては、サイキック能力の高さ(派手さ)と精神性の高さは、比例してはいません。魔法使いの物語の中では、悪い魔法使いも強大な魔法を使いますが、つまり精神性が低くても派手なサイキック能力を扱えることはあるのです。

ヴァイオレットのソウルカラーを強く生まれ持つ人はサイキック能力が強い。

サイキック能力は、もちろん当人の努力によって研ぎ澄まされていったりバリエーションが増えたりもしますが、基本的に、生まれ持った気質に左右されます。ソウルカラーとしてヴァイオレットのオーラを強く持って生まれた人は、「いわゆる魔法体質」であり「霊媒体質」で、霊的な力が強いのです。幼いうちから霊視が出来たり、霊的存在を完全に憑依させることができたり、念の力が強かったりします。
これは、ヴァイオレットのソウルカラーを持つ人の使命・課題に起因します。

ヴァイオレットの人は「奉仕」を試されている!

ヴァイオレットのソウルカラーを持つ人は、「奉仕に人生を捧げられるかどうか」ということを自らに試しています。しかし、サイキックの力が強い(派手)だと、その力で注目を浴びたり、お金儲けがしやすくなります。彼らは、スピリチュアルな学びの中で、「奉仕的に生きるべきだ」ということを見聞きしてきたはずですが、しかし自分の力に溺れて、お金儲けや名声集め、新興宗教の悪徳教祖のようなことに陥ってしまいがちです。そのような生き方に溺れるなら、ヴァイオレットのソウルカラーを持つ人のその人生は、「失敗」なのです。
彼女はたくさんの富や名声を手にしたかもしれませんが、人生のブループリントとしては「失敗」です。彼女はその人生を終えたあと、欲にかまけてしまった「負のカルマ」を清算する、苦しい人生を生きることになります。
ヴァイオレットのカラーを持つ人は、生前に6次元に達しており、多彩な能力とそして強い霊力を持つので、社会貢献に多大な力を発揮できるポテンシャルがあるのですが、しかしヴァイオレットのソウルカラーを持つ人の9割は、富や名声に溺れて「失敗」の人生になってしまいます。

ヴァイオレットの人よりも確実に正義・奉仕を生きるため、インディゴチルドレンが派遣されている。
しかし地球には、6次元くらいの高い総合力を持った人間が、適宜、大衆を引っ張っていくことが必要不可欠です。
そのため、大衆牽引・大衆啓蒙の使命を強く持って派遣されているのが、インディゴチルドレン(スターパーソン)なのです。

インディゴチルドレンが使えるサイキックはペンジュラムとレイキくらいなもの。

彼らは、生前に7次元超の精神に達しており、多彩な能力と感性を持っています。もちろんサイキックの修行も積んでいます。
しかし、サイキック能力が強いことで「エセ教祖」のような誤った人生を送ってしまわないように、サイキック能力に関しては敢えて、控えめな能力だけを携えて生まれてきます。
彼らは、幼いうちから多少のサイキック能力をみせるか、または人生の中でサイキックの修行を積んで開花させますが、それでも得られるものは少々の霊視とペンジュラムを回す力、またはレイキを学んだ場合にレイキが扱える程度です。
彼らは、霊視という体験を少々垣間見ますが、しかしいつもいつもまぶたの裏に映像を見るようなことにはなりません。これは、映像的な霊視を得意とするとどうしても、商業チャネラーに陥ってしまいやすいからです。

神秘を確信するが神秘に依存しない。このバランスがインディゴチルドレンらしさ。

彼らは、少々の霊視と霊気などを体験することで、世の中に非科学的な神秘が実在することを確信します。そしてスピリチュアリズムに心を開きますが、しかしスピリチュアルな神秘に依存することはありません。依存したくても依存するほどの大きな力はないので、必然的に依存することはありません。これが彼らを、「バランスの良いスピリチュアリスト」にします。

インディゴチルドレンは他分野で活躍するかスピ業界でご意見番を担う。

するとインディゴチルドレンたちは、スピリチュアルなことを肯定する感性を持ちながら、他の分野で貢献するような生き方になっていきます。それにより、大衆にスピリチュアルな観念を教えたりしながら、他のジャンルの技術革新や人助けなどを担って生きます。
または、スピリチュアルな畑で生きるとしても、スピリチュアルな事象を解説したり、スピリチュアルなペテンを指摘するような関わり方をします。エースの選手として富・名声を集めるのではなく、審判またはコーチ、解説者のようなことをするのです。それがインディゴチルドレンです。

インディゴチルドレンはスピリチュアルな英雄にはならない。縁の下の力持ち。

つまり、インディゴチルドレンはその性質から、スピリチュアルな英雄にはならないのです。
派手なサイキックを見せて注目を浴びることはありませんし、派手なサイキックによって大金を得ることもありません。

インディゴチルドレンは、ある意味、非常に英雄ですが、しかし彼らはもっぱら「縁の下の力」といった活躍をします。たとえば、子供を非常に上手く教育しますが、しかし子供に莫大な遺産を残したりすることはあまりありません。たとえば、年老いた親に金銭援助するのではなく、老いを遅らせるための健康的な生活習慣を説教したりします。彼はとても役に立っていますがしかし甘くはないのです。

インディゴチルドレンは「白馬の王子様」ではない。

インディゴチルドレンに憧れる人々は、白馬の王子様的に自分を幸せにしてくれることを期待しますが、しかしインディゴチルドレンが得意とする生き方は、そうではないのです。彼らは、妻や親からは離れていって、東南アジアの子供たちを助けたりします。彼らはたいてい英雄的な何かをやりますが、しかし家族や恋人を甘やかしたりはしないのです。そして、金持ちにもなりません。

実際のところ、インディゴチルドレンの多くは優しく多彩で魅力的な人が多いですが、しかしあなたが金銭的・物質的な援助を求めているとしたら、彼らの魅力には気づかないでしょう。彼らと出会う機会も乏しく、出会っても素通りしてしまい、彼らと恋仲になる可能性は低いでしょう。

女性のインディゴチルドレンは社会に流されて低迷しがち・・・。

インディゴチルドレンには女性もいますが、しかしインディゴチルドレン的な高い精神性を生きているケースは少ないです。日本社会は女性に対して、欲望や怠惰への誘惑が大きいので、インディゴチルドレンの女性たちのほとんども、それに飲み込まれてしまいます。
ただし、インディゴチルドレンの女性は、経済的に男性に依存することは少なく、平均的な日本人女性よりもたくましいです。そのため、インディゴチルドレンの男性に対して強く惹かれる女性には、インディゴチルドレンが多いです。

れなさん

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