結婚に向いている星座ランキング!あなたと結婚相性の良い男性は?

結婚に向いている星座ランキング!あなたと結婚相性の良い男性は?
コラム

心理カウンセラー監修!

結婚を選択しない、生涯未婚男性が25パーセントを超えてきました。
その一方で、女子たちはいつの時代も結婚は一大事。「二十代はたくさん遊んで過ごしたい」と考える晩婚派は増えたものの、結婚自体への憧れは根強いですよね。
しかし、誰しもが結婚に向いているわけではなく、独身シングルの向く人もいます。
今回は、「星座」というくくりから、結婚に向いている人・向いていない人を解説していきます!
女性・男性それぞれにランキングを掲載するので、気になる彼の結婚適性もチェックしておきましょう!

結婚に向いている星座ランキング!女性編

それではさっそく、結婚に向いている星座のランキングを見ていきましょう。これは女性編です。男性の結婚適性が気になる人は、ページの後半をご参照くださいね。

第1位:さそり座

結婚に最も向いていると言えるのは、女性ではさそり座です。
家庭的・保守的な母親のもとに生まれ育つことが多く、その影響から主婦になる自分をイメージして育つでしょう。その能力、つまり家事や料理なども親から伝授されているはずです。家庭に入りたい気持ちと家事力の両方が高く、さそり座女性は結婚生活に向いている傾向にあります。
性欲が強く、男性を求める気持ちも強いでしょう。しかし、その性欲の強さが結婚後に不倫願望として暴れ出す傾向が・・・。真面目な性格ゆえ、不倫はせずにジャニーズのオッカケなどで昇華する人が多いのですが、いずれにせよ夫婦間に問題を起こしやすいので、ご注意を。結婚前に、「大好きな男性を目いっぱい追いかける」恋愛をしておいたほうが良いです。

第2位:やぎ座

結婚に向いている星座の第2位は、女性ではやぎ座です。
さそり座同様、家庭的な親元に生まれ育つことが多く、その影響を受けるでしょう。
「ちゃんと家事をするから、裕福な男性に養われたい」という願望を抱きやすいのが、やぎ座女性の傾向です。
素養があり、実際に裕福な男性を掴み取りやすい傾向にあります。そしてせっせと彼をサポートするでしょう。
しかし、ぜいたく欲求がやや強すぎる傾向にあり、それゆえ旦那さんと衝突して家庭が壊れてしまいやすい傾向が・・・。または、お相手の年収・肩書きへの理想が高すぎて婚期を逃してしまう人も多かったりします。家庭に入りたがるわりに知性など優秀な人で、結婚せずにキャリウーマンライフを幸せに生きることも可能です。

第3位:おとめ座

結婚に向いている星座の第3位は、おとめ座です。
おとめ座の名のもとに性的魅力の高い人が多く、また、守ってあげたくなるようなおっとり気質な傾向もあるため、頼もしい旦那さんを得やすい傾向にあります。
やはり家庭的な母親の影響を受けやすい人で、主婦の役割をそつなくこなすでしょう。
恋愛好きなところがあり、結婚しても他の男性に目がちらちら。それが夫婦に不和をおこしやすい欠点も。早婚を望む傾向にありますが、結婚前に恋愛欲求をしっかり満たしておいたほうが良いです。

第4位:おうし座

結婚に向いている星座の第4位は、おうし座です。
人並みの幸せを望み、それを掴もうとアクションする人で、そつのない結婚を得るでしょう。バランス感覚の優れた人で、円満な家庭を作るのが上手いです。旦那さんを上手くねぎらったり、自分で稼ぎに出て家計を助けたりします。楽しみながらごちそうを作って、子どもの誕生日など盛り上げたりします。
心配点があるとすれば、ややぜいたく志向な人が多いこと。ブランド品、高級旅行など好み、その浪費が旦那さんを困らせたり家計を圧迫したりしがち。芸術能力も高いでしょうから、美しいものは自作してはいかが?

第5位:かに座

結婚に向いている星座の第5位は、かに座です。
ただし、「6月生まれのかに座」女性に限ります。
6月生まれのかに座は、真面目な親に育てられた家庭志向な人が多く、家にこもりたがるだけでなく家事育児をしっかりこなすでしょう。
いえ、家にこもりすぎるところがあり、労働や対外活動を嫌いがちで、「結婚相手としては不安だな」という印象を男性に与えてしまいそう。それさえ克服できるなら、充分に結婚向きです。
7月生まれのかに座は、逆に全然家に帰ってこないような遊び好きが多いです。25歳になっても家事スキルが心もとなく、彼氏はいても結婚の話がなかなか出てこないかも。遊ぶことが好きなので、そもそも結婚に向いていないです。

第6位:うお座

結婚に向いている星座の第6位は、うお座です。
というか、このあたりからもう、あまり結婚に向いていません(笑)
うお座女性は、保守的な人が多く、家庭にこもりたいと願う傾向にあります。かといって家事育児への責任感・スキルが高いわけでもなく、妻として心もとないところがあります。「とにかく守ってほしい・養ってほしい」と考えていませんか?
妻に立派な家事を期待しない、子どもを欲しがらない、という価値観の男性を上手く見つけられれば、望み通りの結婚生活が送れそうです。

第7位:おうし座

第7位はおうし座女性。
親は家庭能力が高く、かつけっこう厳しいはずで、あなたはブツブツと文句を言いながらもそれなりの家庭力を持つでしょう。平均的な結婚への願望もあり、それなりの年齢で結婚へのアクションも進めるはずです。
とりあえず結婚にこぎつけることは難しくないのですが、アクティブな気質ゆえ、主婦業に収まっているのはニガテ。「妻は専業主婦であるべき」と考える彼や義親を持つと耐えられなくなりそうです。共働きをするか、遊ぶ自由を許してくれる相手を選ぶべき。

第8位:しし座

第8位はしし座です。
結婚というか、玉の輿に乗りたい願望が強いでしょう。性的な魅力が高く、セレブなところに繰り出すのも上手いため、実際にそれを叶える傾向にあります。
しかし、主婦業をまっとうする気持ちは薄いでしょう。「私も働くから家事はおそろかでも良いでしょ?」と考えるタイプで、それに賛同してくれるパートナーを見つけられればそれなりに円満な結婚生活にはなります。
妻になるのは良いとして、母になることにあまり向いていないので、子どもを持たないほうが良さそうです。
また、恋愛欲求や性欲が強い傾向にあり、夫も妻もコッソリ不倫している・・・というようなケースが多いです。それで良いなら、良いのですが。

第9位:みずがめ座

第9位はみずがめ座の女性。
あまりタフではなく生計を立てるのが苦手で、男性に養われたい願望が強いでしょう。しかし主婦業にもあまり興味がなく、趣味や芸術にまったりと浸る暮らしを望んだりします。同棲のような結婚をするぶんにはそれでも可能ですが、子どもを産み養うには心もとないところがあります。

第10位:いて座

10位はいて座の女性。ワースト3位ということです。
遊ぶことが大好きで、ぜいたく主義な傾向があります。裕福な男性に養ってもらいたい欲求が強いですが、家事や倹約で協力しようという気持ちは薄そう・・・。必然的に、結婚にはこぎつけてもトラブルが起こりがち。または理想が高すぎて婚期を逃します。
性的魅力の高い人が多いので、「君はそばにいてくれさえすればいいよ」と彼に言わせられるなら、円満な結婚生活も可能かも。

第11位:てんびん座

第11位はてんびん座女性です。
芸術肌な特殊な人が多く、そもそも結婚にあまり興味がないのでは?横文字のオシャレな仕事などしながら、自由に颯爽と生きていたいと願う傾向にあります。
やはり同棲のような結婚が向き、子どもを欲しがらない男性が向きます。
結婚が上手くいかないとしても、あまり不幸にも感じないでしょう。

第12位:ふたご座

「結婚って、何なんだろう?」といったギモンを抱くのが、ふたご座女性です。
結婚という制度にあまり魅力や興味を感じず、あまり求めないでしょう。自由をこよなく愛するので、結婚に伴う束縛・制限に強くストレスを感じそうです。家事の能力は、無いわけではないでしょう。
てんびん座同様、結婚できないとしてもあまり不幸に感じないのではないでしょうか。

 

星座占いは、あくまでその星座の人に多くにみられる傾向を示しているにすぎません。さそり座っぽくないさそり座さんもいますし、ふたご座っぽくない結婚意欲のあるふたご座さんもいます。この記事はあくまで「〇〇な性格は結婚に向いている」というお話ですから、星座が云々よりも性格・気質を照らし合わせて結婚に向いてるかを判断してくださいね。

 

結婚に向いている星座ランキング!男性編

続いて、結婚に向いている星座ランキングの男性編。あなたとお付き合いの長い彼は結婚に向いているのでしょうか?気になりますね!

第1位:やぎ座

男性で結婚に最も向いていると言えるのは、やぎ座です。
経済能力の高い人が多く、年収700万円くらいには達するでしょう。もちろんそれ以上のことも。家族への責任感が強く、その収入ももっぱら家族扶養や家族サービスに使おうと考えます。父親としてとても頼もしい人です。
ただし、長男であったり古風な価値観の家柄にあることが多く、盆暮れの親族周りや親族間に助け合いにうるさい傾向にあります。そうした親族付き合いを疎ましく感じる女性には、やぎ座男性との結婚は苦痛かも・・・。「子供を産んで家族をはぐくみ、真面目な生活を送りたい」と願う女性と好相性です。

第2位:おとめ座

結婚に向いている星座の第2位は、男性の場合はおとめ座です。
安定志向な考え方をする人が多く、堅実に稼いで堅実な人生を送ります。突然脱サラだの起業だのと言い出すことは少なく、父親としての安定感があります。また、性格が優しく、妻にも子供にも慈愛に満ちるでしょう。
超大金持ちになるタイプではないので、「旦那の年収は700万円以上!」などとこだわっている女性には向きません。

第3位:さそり座

結婚向きな星座の第3位、男性ではさそり座です。
保守的な親元に育つことが多く、家族を養う能力を磨きながら大人になっていきます。「家族を持ち、養うべきだ」という価値観を持っています。その理念に対して堅実に生きるでしょう。
真面目すぎるゆえにやや気難しいことがあり、その点に手を焼くかもしれません。

第4位:おひつじ座

リーダーシップと経済能力が高いおひつじ座男性も、結婚向きな星座と言えそうです。
自分らしく生きたいと願う傾向にありますが、同時に家庭を守るたくましさを見せるでしょう。人の面倒を見ることに喜びを感じている傾向にもあります。
いきなり家に同僚を連れてきたり、遠くのレジャーに家族を連れだしたりするので、同じようにエネルギッシュな女性でないと、暑苦しいと感じるかも・・・

第5位:おうし座

結婚向きな星座の第5位はおうし座です。
「オール80点」的なスペックを持つおうし座男性は、結婚生活もそつなくこなすでしょう。多趣味で、家庭に収まることをあまり強く望むタイプではないですが、結婚を選んだなら責任は果たすはずです。収入も悪くないでしょうし、家族サービスもするでしょう。

第6位:しし座

第6位は、男性編ではしし座です。
しし座は、経済能力に非常に長ける傾向にあります。1000万円プレーヤーが最も多いのがしし座です。「わお!」とあなたは思うかもしれませんが、収入は高くとも、夫や父としての責任感にはいささか不安が・・・
仕事優先であまり家に帰ってこなかったり、女遊びが盛んだったりします。「旦那はお給料さえ持ち帰ってくれればよい」と考える女性には向きますが、家族の温かみを求める女性には向きません。彼の不倫に対しては、覚悟が要ります。

第7位:いて座

第7位はいて座。
いて座男性にも、6位のしし座男性とほぼ同じことが言えます。
収入は高い傾向にあり、恋人をデートで楽しませる能力は高いのですが、家族を養う能力・責任感には怪しいところが・・・
人が好きで、簡単に「結婚しよう!子供をいっぱい産もう!」などと言ったりしますが、子どもを産むことでどんな困難を背負うかが理解できていないところがあります。

第8位:うお座

第8位はうお座男性です。
このあたりから、結婚相手としてはかなり心もとなくなってきます。
うお座男性はマイペースな人が多く、家族を背負う責任感には欠けます。「家のことはおまえに任せたよ」などと平然と言うでしょう。子供を教育する、という責任感にも疎く、しつけや叱りをあまりしないでしょう。
冒険的な生き方は好まないため、家計を継続する安定感はありそうです。

第9位:みずがめ座

第9位のみずがめ座男性も、第8位のうお座男性と同じような傾向があります。
真面目で優しい人ですが、マイペースですし、芸術や趣味を愛するでしょう。「家族を養う」という感覚が希薄です。子供を作らずに、同棲生活を続けるような結婚であれば、感性の合う二人なら楽しいものになるかも。

第10位:かに座

結婚に向く星座の第10位、つまりワースト3位はかに座です。
平穏な人生を送りたいと望む傾向があり、交際していれば結婚の2文字は出てくるでしょう。しかし、力強さに欠ける傾向にあり、父として家族を背負っていくタフさに少々心配なところが・・・。
女性の側が家長になる、くらいな意気込みがあるなら、平和な家庭を築きやすいかもしれません。

第11位:てんびん座

第11位はてんびん座の男性です。
なんでもそつなくこなすてんびん座は、収入もそれなりに高いでしょう。
しかし、人をあまり好まないところがあり、文学者・哲学者のようなナイーブな傾向を持ちます。つまり、家族の世話に対してあまり積極的でないでしょう。
子どもを作るつもりのないカップルなら、いつまでも若々しい生活が続けられそうです。
あまり結婚を望まないでしょう。

第12位:ふたご座

恋人としては無類の魅力を持つふたご座男性ですが・・・
ふたご座男性は、結婚という制度をコッケイに感じている傾向にあり、向かないというか、そもそも結婚を望まないでしょう。
よほど性格の良い女性となら、結婚を踏み切るかもしれません。
もしあなたが、「結婚をする気はないが子供を育てたい」と考えるなら、「種だけもらう相手」としてはふたご座男性が最も適していたりします。頑丈で利口な、母親をあまり困らせない子供が生まれてくるでしょう。

 

男性においても、星座占いはあくまで「傾向」を示すにすぎません。やぎ座らしからぬ自由主義なやぎ座もいますし、結婚に熱心なふたご座もいるでしょう。

どんな結婚を望むかで、結婚に向いた気質は異なる。

あなたがどんな結婚を望むかによっては、ランキングの低い星座も適した相手になることがあります。
大まかに言って、「子供を産み育てたい結婚」と「二人で寄り添いたい結婚」があります。
子どもを産み育てたいなら、経済力と面倒見の良さ、責任感の強さなどが必須で、適している星座は男女ともに上位3~4星座くらいです。
しかし、「子供は要らない。二人で暮らしたい」と願う場合には、経済力も面倒見の良さも並みで充分です。逆に、経済力があっても浮気性な気質をした人は向きません。
あなたはどのような結婚を望みますか?

 

いかがでしたか?
結婚を望む女性が多い反面、結婚して後悔する女性が多い実情もあります。
結婚とは、ただ彼と同棲できるようになることではありません。彼に扶養してもらえるようになることではありません。女性は特に、「嫁入り」という言葉があるように、相手家族の一員になる契約です。義父・義母の介護の責任など生じますし、相手親族の習慣に染まって行事など参加しなければなりません。
本来は、結婚というのは「相手家族に尽くすこと」なのですが、そんな実態を教えない親御さんや結婚メディアが増えています。実情として、多くの結婚では厳しい制約が待っています。あなたがそれに応じられるのか、よく考えてから結婚をしましょう。相手親族との関わりが面倒くさいなら、結婚ではなく「同棲」を続けたほうが良いですよ。

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