バックパッカー放浪ってこんなカンジです♪

バックパッカー放浪の魅力とは?
コラム

れなさんのバックパッカー記事を読んで、バックパッカー放浪に興味を持った人がちらほらいらっしゃるようです♪
バックパッカーなんて誰でも知っているものかと思まいましたが、生粋のバックパッカーが激減している昨今、バックパッカーたちがどんな風景を見ながらさすらっているのか、イメージのわかない人も多いみたいですね。
そこで今回は、写真をふんだんに使ったバックパッカー放浪のご紹介です♪

バックパッカーにも色んなタイプがいて、物価の安い街でお酒を飲んだくれてばっかりな人もいます。目立つことに夢中な人もいます。
今回紹介するのは、スナフキンのように穏やかにさすらうバックパッカーの風景です(*’▽’)

↑楽ちんな馬車に、あえて乗らない人もいるのです。
豪華な馬車に、あえて乗らない人もいるのです。

↑私は原始的な村がスキです。
トムソーヤみたいな気分になるでしょ♪

↑世界で最も童心に帰れる場所は、アンコールワット遺跡群だと思うのです♪
迷路みたいな遺跡がたくさんあるだけでなくて、
地元の子供たちが遺跡の中で遊びまわってる無邪気さがイイです(*’▽’)

↑「立ち入り禁止」って書いてあるけれど・・・

↑女の子が裸で遊んでる。
女の子が泥水で遊んでる。
お腹壊す?壊さない!

↑民族衣装を着る山岳民族の村は楽しい!
でも、観光客向けにバリっと着飾った観光業者の村人よりも、
素に近いたたずまいをする人を探して、
私は村の奥へと迷いこんでいきます♪

↑何のために壁画を遺したんだろう?
ガイドさんの説明を聞くのもよいけれど、
自分で想像しながら歩くのも楽しい♪

↑マチュピチュよりも広い天空遺跡がマチュピチュの近所にあるって、知ってた?
パックツアーは、連れてってくれない。
「あの遺跡、ちょー楽しいっスよ!」って、
出会った旅人さんが教えてくれたの♪
そうしてルートを変えていきます。

↑「→こちらへ」って書いてあるけど、
別にそっちに行かなくたっていい。
とにかく、楽しそうな場所を探検していく。

↑めっちゃやる気があるのか、
めっちゃやる気がないのか(笑)

↑旅のルートに正解はなくて、
それはまるで芸術によく似てる。

↑長距離移動はつまらない?
私は、車窓の景色を眺めてるだけでもすっごく楽しい(*’▽’)

↑定番スポットには期待はずれなところも多いけれど、
モンサンミッシェルはめちゃくちゃ楽しい!

↑モンサンミッシェルの中で見つけた、ラピュタの石板みたいなの!
キミは見つけられるかな!?
モンサンミッシェルに行った日本人は何十万人といるでしょうに、
これをアップしている人は見たことがないです。

↑ドラクエがスキな人は、
きっとバックパッカー放浪が楽しい♪

↑ボロいものを見つけると、
ワクワクしちゃう!

↑インドに、日本の常識は通じない(笑)

↑「ホームレスは不幸だ」なんて、思い込みかもよ?

↑バラナシの町に何がある?
何もないけど、
歩くのは楽しい♪

↑厳かな宗教的儀式は一見の価値がある。

↑観光地よりも、日常的な風景を見るのが楽しい。
バックパッカーたちは、そんなことを考えている。

↑宗教の善し悪し、優劣についてはあまり考えない。
でも、敬虔で真剣な宗教者たちの姿には胸を打たれる。

↑美術館じゃない。教会です。
美術館に素晴らしい美術品があるのは当たり前で、
教会の中に無数の、すさまじいクオリティの美術品があって、
しかもそれが無料で開放されているのが素晴らしい。

↑教会には無数の芸術があって、
それを様々な角度から様々なテイストで写真に収める。
それでまた無数の芸術が出来上がる。

日本と似て非なるヨーロッパ。
子どもたちの服装は日本よりもオシャレで、
子どもたちの表情は日本よりもイキイキしてる。
ヨーロッパの、観光地でなく日常を覗(のぞ)くと、
政治や経済について、新たな視点が見えてくる・・・

↑ヨーロッパの街並みはほれぼれするほど美しい。
でも、車も走っていないような田舎の風景が、やっぱりスキ。
車の走らない村は、
今や東南アジアにもほとんど残っていない。
こういう村が無くなったら、
バックパッカーをやる意味なんてもう無いのかもしれない・・・

↑お惣菜が3種類も乗っかったご飯、幾らだと思う?
なんと、約100円!
こんな値段の食事も、ジモティしか入らない食堂に行かないと、
もう見つからない。

↑「ウチでご飯を食べていきなさい」
そんな招待を受けることも多い。
なぜか彼らは、バックパッカーにしか声をかけない。
本当にその国を知りたいなら、
一般家庭を垣間見なくちゃ、本当のことはわからない。
ニュースをたくさん見ても本をたくさん読んでも、
その国のことはわからない。

欧米人のバックパッカーは、ビーチリゾートにも大勢いる。
ビーチリゾートは高級ホテルしか無いかと思いきや、
ゲストハウスや安宿のあるエリアも結構多い。

↑観光客やお店の少ない、静かな絶品ターコイズビーチを見つけたら、
それこそが最強の楽園!!

↑幸せって何だろう?
モノを得ることじゃないんだって、彼女たちの笑顔を見ると気づかされる。目の前で見ると、それを確信する。

↑女の子らしく着飾り、
男の子のように遊ぶ

↑働くこと自体は不幸じゃなくて、
ストレスを掛け合うから不幸になる。

↑夕暮れ、家路につく羊たち。
羊飼いに先導されなくても、自分たちで並んでお家に帰る。
不思議な光景を、たくさん目にするよ。

これらの写真にトキメキを感じた人は、バックパッカー旅が出来ると思います♪
「バックパッカー放浪は大変」とよく言われますが、実は大変なことがあるのは高級旅行やパックツアー旅行でも同じですし、旅行以外のことでも同じです。
え、本当?
高級旅行でも、10時間も飛行機の狭い座席に収まっていないといけません。それが出来るなら、バックパッカースタイルの長距離バスもへっちゃらです。
ディズニーランドに行くなら、アトラクションに乗るのに2時間も立って待っていなければなりません。それが出来るなら、バックパッカースタイルの徒歩の多い旅もできます。ディズニーランドは1万円払っても2時間立ちっぱなしですが、徒歩移動はお金を払ってないので、「まぁいっか」と思えます。
野外フェスの炎天下の観覧に耐えられるなら、ゲストハウスのエアコンのない部屋にも耐えられます。野外フェスは1万円払っても炎天下ですが、ゲストハウスは300円しか払っていないので、「300円なんだから扇風機でもいっか」という気になります。
大きなリュックを背負った移動は大変だというイメージがあるでしょうが、日本の満員電車で原宿に遊びに行くことのほうが、大変です(笑)

要は、人は、自分が好きなもののためなら苦労を苦労と思わないんですよね。
日本人にとって、旅行は高級快適旅行が当たり前という思い込みがあって、バックパッカースタイルのような質素なものは不幸だと感じるから、バックパッカースタイルのあれこれが苦痛に感じてしまうんですね。でも、自分からバックパッカースタイルを選ぶなら、そこに楽しさや喜びを見いだせるので、苦しくとも楽しいんですね♪

スピリチュアルコラムの中では、バックパッカー放浪は修行のようなものとして語られることが多いですが、バックパッカー放浪は、「世界で最も楽しい遊び」です(*’▽’)まずは純粋に、この魅力を楽しんでください♪

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