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オーディションに絶対受かる秘策を大公開!-芸能人(アイドル・タレント・モデル・俳優・女優・歌手・声優・Youtuber)になるには?-

コラム

モーニング娘。から始まった平成芸能人ブームは留まることを知らず、AKB48グループの快進撃を経ていまだに続いています。
この業界のスゴいところは、「ニーズが多い」ということ。たくさんの芸能人が登場してもまだ、それぞれが活況で、収入と人気を得ています。
芸能人になりたい!そう強く願う人は多いことでしょう。オーディションに合格するにはどうしたら良いのでしょうか?12の秘策をご案内していきます!

 

目次

芸能人になるには?オーディションに絶対受かる12の秘策!

それではさっそく、芸能人のオーディションに受かるための最重要条件を箇条書きで、わかりやすく解説していきましょう。

  1. ルックスは最重要!ただし今は、顔だけでなくスリムさやツルスベ肌が重要。
  2. ダンスは絶対にたしなんでおくべし!超上手くなくてもOK。
  3. 顔に自信が無い?ならビジュアル系バンドのような戦略で。
  4. バカ売れしたいなら「自分のキャラ」を確立すべし!一部に嫌われてもOK。
  5. オーディションをガンガン受ける!落ちてもへこたれないで。
  6. 親戚・友人総動員で芸能界のコネを探すべし!
  7. 芸能人はインフルエンサー!流行には常に敏感であるべし!
  8. 図々しいくらいでちょうど良い!貪欲な人が注目を浴びる。
  9. 一つの道にこだわらないこと!どこで道がひらけるかは神様も知らない!
  10. Tic TokやYoutuber、Instagramで自己表現を日常化すべし!
  11. 「自撮り」の角度と表情を極めるべし!友達にも協力を頼んで。
  12. コミケイベントで腕試し!コスプレの着こなしと振る舞いを掴んで。

あなたはこの12項目のうち幾つをクリアしていますか?すべて必要だと思ってください。歌やダンスを超上手くなろうとするよりも、そこに傾きすぎないでこれらの色々なことをやっておくべきです。
ちなみに、芸能人にとって重要なのは歌唱力や演技力というよりも「表現力」で、見てて「華があるな」「目を奪われるな」と感じさせるチカラがあれば技量そのものがイマイチでもオーディションに受かれます。
そしてその「表現力」を磨くには、Tic TokやYoutuberなどでどんどん自己表現をし、それを客観的に視聴し、ライバルの表現を研究し・・・といったレッスンがとても重要ですよ。養成所に通わなくても自分できます。むしろ、養成所に通うよりも「自分で独学で極める!」というバイタリティで試行錯誤したほうが、「表現力」については身に付きますね。歌唱力やダンス力、演技力はスクールで習ったほうが上達しやすいですが。

芸能プロダクション所属にはお金がかかる?

皆さんが気になっている費用の話をセキララに行いましょう。
近年では、芸能人になって芸能プロダクションに所属することには、入所料やレッスン費用がかかるのが一般的です。オスカープロモーションや松竹芸能、サンミュージック、吉本興業といった大手有名事務所も管理費用をとっており、これは年間20~30万円くらいが相場となっています。レッスン費用を含んではいますが、マネジメントしてもらうにあたって万単位の費用が発生することは承知しておきましょう。
年間1~2万円で済む事務所もあり、管理費用をとらないプロダクションもあるにはあります。
「お金をとるプロダクションは悪徳」と思っている人がいますが、そういうわけではありません。
なお、オーディションも費用を徴収するところがありますね。有料の場合、1,000~5,000円くらいが一般的です。もちろん無料のオーディションもあります。

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オーディションは、受けて損することはありません。「場慣れ」が非常に重要な業界なので、オーディションは貪欲に、どんどん受けましょう。また、審査員から客観的評価を貰えることも財産になります。長所や短所を指摘してもらて、それを次のオーディション活動に活かしていきましょう。
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6.オリジナル楽曲を全国のカラオケ店で配信
7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信
8.アーティスト写真撮影
9.LIVE出演

応募資格
17~50歳くらいまでの歌手志望者
心身ともに健康な人
経験不問
日本国籍、または日本永住権を持っている人

いかがでしたか?
芸能人になりたいなら、貪欲であることです。バイタリティ旺盛に、どんどん行動しましょう。オーディションにどんどんチャレンジすることは最も大切。有名な芸能人の多くが、「実はモーニング娘。のオーディションに落ちて・・・」「AKBのオーディションには落ちちゃって・・・」と語っているのを見たことがありますよね?一流の芸能人でもそうなのです。そして「オーディション慣れ」もとても重要な要素なので、落ちても気にせずどんどん受けましょう。


もっと知りたい!芸能人オーディションに受かる12の秘策。

芸能人になるには?オーディションに受かる秘策についてもっと詳しく掘り下げたい方は、以降のトピックも参考になさってくださいね。
芸能人オーディションに受かる秘策のすべてが、この1ページにあります!ぜひ、ブックマークをして、くりかえし読みにきてくださいね。

ルックスは最重要!ただし今は、顔だけでなくスリムさやツルスベ肌が重要。

芸能人になりたいと願うなら、「かわいい」「美人」であることはほぼ必須です。なんだかんだ言ってそれが最重要条件と思ってください。芸能人になりたけれどルックスにこだわりたくはない、と考えているなら、芸能人ではないジャンルを選んだほうが良いです。芸能人を目指すなら、芸能人になるなら、「いかに自分をかわいく見せるか」ということをいつも考えて行動することが大切です。

しかし、顔のかわいらしさだけにこだわると、芸能人オーディションには受かりません!平成世代は芸能人顔をした女の子がとても多く、顔が可愛いだけだとあまり注目を引けないのです。
芸能人のルックスの質は上がっていて、今では「スタイル」が非常に重要視されています。AKB48グループが、夏になるとPV(プロモーションビデオ)で水着になりますが、今や芸能人は、水着になることが前提となっています。「水着映えするスタイル」があるかどうか、審査員たちはオーディションの段階でチェックしています。
普通のファッション雑誌では、太ももの太さやくびれの無さを、ファッションアイテムでカバーすることを教えますが、芸能人志望の場合はそれではダメ。水着姿ではボディラインの弱点は何も隠せなくなるので、スリムアップの努力を日常的に行いましょう。

  • カロリーを摂り過ぎないようにすること。
  • 体をよく動かすこと。
  • 出来れば、ダンスやヨガなどを通して柔軟性を高めること。

スタイルをよくするためには、主にこの3つの努力が大切です。
お年頃は甘いものをたくさん食べたいことでしょう。食べることはかまわないので、「食べ過ぎないように注意」しましょう。半分食べたら、あとは妹にあげるとよいです。
体をよく動かすことも大切です。カロリーを消費することが大切ですし、しなやかな筋肉をつけておくことが大切です。
そして、柔軟性。バレエや新体操をやる人はすごく手足が長いですよね。あれ、生まれつきではないのです。知っていましたか?柔軟性を高めていくことで、手足も長くなります!特に開脚は、180度開くくらいに練習しましょう。これが出来るようになると足がとても細長くなり、いわゆる「タレント体型」になれますよ!

また、ムダ毛処理は必須だと考えてください。オーディションに受かったら、ではなく、オーディションを受ける前にもう、ツルスベの体になっておいたほうが良いです。体のツルスベさも、今の時代の芸能人には当たり前のように求められています。これが、4Kカメラで接写されたときでも、素人離れした美しさを生むのです。
ムダ毛処理は、全身に必要です。脱毛サロンで全身脱毛をしましょう。Vラインももちろん必要で、もっとセキララに言えば、Iラインも脱毛が必要です。つまり、「ぱいぱん」にしておいたほうが良いということです。水着を着た際、Iラインの毛が残っていると見えてしまうことがあるため、すっぱり無くしておいたほうが良いです。芸能人の場合、水着仕事でなくてもパンティが見えてしまう仕事も少なくないため、それにも備えておく必要があります。
脱毛は、1回の施術で完全にツルスベにすることは出来ません。施術をするたびに徐々に毛が薄くなっていくもので、一般的に1~2年はかかります。

バストについては、大きくても小さくてもどちらでも大丈夫です。どちらでも魅力的で、どちらにもファンがいます。

ダンスは絶対にたしなんでおくべし!超上手くなくてもOK。

上のトピックとややかぶりますが、芸能人志望者にとってダンスは必須科目です!昔はそうでもありませんでしたが、今では芸能人はほぼ、歌いながら踊ることが義務付けられるので、ダンスの基礎スキルを持っていないと土俵に上がれません。
超上手くなる必要はナシ。大会で優勝するほど打ち込む必要はありません。一般的な芸能人のポップスを、マネして踊ることが出来るように、一通りの基礎ステップを体に刻みこんでおきましょう。リズム感ももちろんのこと。

また、芸能人をやるにあたって、「体力」というものがすごく重要になってきます。売れっ子の芸能人が「私最近、1日2時間しか寝てないんです」なんてテレビでつぶやているのをよく見かけますよね。長時間起きて働くだけでなく、長時間立っている、長時間踊ることを求められるので、体力と筋持久力がかなり必要になります。
ただし、ダンススクールなど通っていれば、これに必要な体力は自然とつくでしょう。スポーツ関連の習い事・部活をやっていない人が芸能人を目指す場合、自主的に長時間の運動の時間を作ったほうがよいです。

顔に自信が無い?ならビジュアル系バンドのような戦略で。

実情として、芸能人にはルックスの良い人が多いです。でも、ルックスに自信がなくてもあきらめないで!
まず、メイクの練習をしましょう。ざわちんさんがメイクで七変化するように、メイクが上達するだけでもかなり可愛くなれます。つけまつげ、アイプチは上手く活用しましょう。芸能人にもつけまつげやアイプチで魅力的な二重を作っている人多いです。とてもとても多いです。
お金に余裕があるなら整形手術も悪くありません。整形美人も芸能人にはものすごく多いです。可愛い顔は人を喜ばせるので、別に美容整形することに罪悪感を持つ必要はありませんよ。

そして、もう1つアイデアがあります。
近年は少なくなってきたので、平成世代くらいの若い人は知らないかもしれませんが・・・ビジュアル系バンドと呼ばれる人々は、実はルックスのよくない人が多いのです。顔の原型をとどめないくらいに派手にメイクをしたり、美麗な衣装を身にまとうことで美しい容姿を手に入れ、異性ファンをもウットリさせて人気を得ています。
ビジュアルバンドをやれということではなく、このようにハデにメイクをしたり派手に着飾ったりすると良いです。ハデすぎるメイクでユニークなキャラを作ってしまえば「化粧が濃い」などと批判されることはなくなります。そこまで突き抜けてしまえば良いのです♪
または、十二単(じゅうにひとえ)のような派手な和装をしたり、動物の着ぐるみを着たりなど、一発で注目を浴びられるような容姿個性を演出すると、顔の容姿があまり良くないとしても、オーディションに受かり、人気者になれる可能性が上がります。
アイドルの場合、正統派な可愛らしさを求められるので、この作戦はなかなか難しいです。が、グループユニットではないアイドルのオーディションを選び、そのような格好をしてオーディションに赴けば、選抜してもらえる可能性は充分にあります。そのキャラを活かすようなユニットを、プロデューサーたちが考えるでしょう。ためらわず、派手なことをやると良いですよ!

バカ売れしたいなら「自分のキャラ」を確立すべし!一部に嫌われてもOK。

気付いていましたか?芸能人と一口に言っても、ジャンルによって売れる人のキャラクターがかなり違ってきます。役者の場合、性格の良さそうな人が人気者になる傾向にありますね。新垣結衣さんも綾瀬はるかさんもとても人が良さそうです。
しかしアイドルやタレントの場合、性格の良いおりこうさんでいようとすると、バカ売れすることはなかなか難しいです。ルックスが良ければそれなりに人気者になれますが、そのあと生き残っていけるかどうか、超のつく人気者になれるかどうかは、「キャラクター」が命運を分けます。
小倉優子さんのような不思議ちゃんキャラ、ベッキーさんのような元気キャラ、矢口真里さんのようなスキャンダラスキャラ、ローラさんのようなタメ口キャラ・・・なんでも良いです。少しアクがありすぎるくらいでちょうど良いです。
アクの強い性格をしていると、仲間や一部の大衆に嫌われてしまったりしますが、でも超人気を獲得している芸能人というのは、そういうものです。
自分がもともと持っている気質を上手く活用しましょう。頭がよくないならおバカキャラで、生真面目すぎるところがあるなら生真面目キャラをコミカルに見せると良いです。ボーイッシュでもOK。泣き虫でもOK。短気でもOKです。誰かのマネをしても良いですし、誰もやっていないようなキャラでもOKです。

オーディションをガンガン受ける!落ちてもへこたれないで。

芸能人になりたいなら、オーディションをガンガン受けましょう。
二十歳までに30コぐらい受けるつもりでいたほうが良いです。
オーディションに2、3受けて落ち続けると、「私はダメなのかもしれない」と落ちこんでしまうかもしれませんね。でも、メゲないで!
タレントの多くが、何度もオーディションに落ちています。「実はモーニング娘。のオーディションに落ちたことがあって・・・」なんて芸能人が言っているのを、聞いたことがあるでしょう?そして、そのモーニング娘。一期生たちも、もとは他のオーディションに落ちた人たちの集まりだったのですよ。
オーディションや審査員によって求める人材は違いますし、Aオーディションで酷評されてもBオーディションで絶賛されることがあります。
また、「オーディションに慣れる」ということもとても大切な要素です。芸能人はステージの連続、人前の連続で、ドキドキするような自己表現を100も1,000もこなしていくもの。これは、経験によって慣れていきます。オーディションではそうした「ステージ度胸」もチェックされますから、どんどんオーディションを受けて、それによってステージ度胸を磨いていきましょう。

親戚・友人総動員で芸能界のコネを探すべし!

実はオーディションには、「デキレース」なものがあります(笑)
デキレースとは、あらかじめ結果が決まっているレースのことです。グランプリを獲って芸能人になる人はすでに決まっていて、でも話題を作るためにわざわざオーディションを開くのです。「〇万人の中から選ばれた」という肩書きを作ったり、オーディションの様子を配信してその芸能人に愛着を持ってもらったりするわけです。
ヒキョウな話ですが、芸能界というのはこうした面が強いので、芸能人になりたいなら批判していないで受け入れるしかありません。そして受け入れるなら、あなたも上手く、親戚や友人の持っている芸能界のコネを活用しましょう。

また、芸能人になる方法はオーディション合格だけではありません。プロダクションの有力者とつながることで、オーディションに受からなくても芸能事務所に入れたり、芸能人グループに抜てきされたりすることがあります。

芸能人はインフルエンサー!流行には常に敏感であるべし!

流行のお菓子やテレビ番組など見ていて、「くだらないなー」と思ってしまうことが、あるかもしれませんね。でも、芸能人になりたいならば、その「くだらないなー」のキモチは封印を。思っていても良いですが、表には出さないようにしましょう。
芸能人は流行を作る側、いわゆるインフルエンサーですから、「くだらない」と感じてしまうような流行を、あなたも発信していくことになっていきます。
流行しているモノはどんなジャンルのものでもチェックをして、そして上手に生活に取り入れていきましょう。Instagramなど投稿するときに、その流行物を添えたりすると良いです。「流行に乗ってポップに生きている」という雰囲気を演出することも、芸能人にとって大切なのです。強烈な個性で人気を得ている場合は、流行をムシしたりあらがったりしても良いんですけどね。

特に、ファッションの流行に関しては敏感であるべき。
とはいえ、注意点があります。「ファッション誌の言う流行」ではなく、「男性目線の流行」を意識しましょう。たとえばガウチョパンツのようなズボン系ファッションが、2017年頃に非常に流行りました。これは流行り度という点では文句なしにトップクラスですが、「男性ウケ」という点では・・・サッパリなのです。ご存じでしたか?男性は、女性には常にスカートをはいていてほしいと願っています。ひざが見えるくらいの丈の、セクシーさのあるスカートですね。

図々しいくらいでちょうど良い!貪欲な人が注目を浴びる。

一般的な就職面接、アルバイト面接では、控えめでおりこうさんな自分を演出することが合格のヒケツです。でも、芸能人オーディションの場合はまったく別。
芸能界、特に芸能人では、控えめで優等生な姿を見せても高い評価はもらえません。テレビでは一人だけハッチャけているようなキャラがウケるので、オーディションでもすごくハイテンションだったり、すごく押しが強かったりするほうが良いです。審査員にどんどん質問をしたり、指示されたこととは違う内容を提案してみたり、多少迷惑を掛けてもよいので、相手の印象に残るようなアクションを見せましょう。そうした振る舞いを、スイッチ一つで出し入れできるようになれれば理想的です。

一つの道にこだわらないこと!どこで道がひらけるかは神様も知らない!

芸能人になりたいと願っているなら、一つの道、一つのジャンルにこだわらないほうが良いです。たとえば、perfumeのようなちょっとクール系の芸能人になりたいと願っているとしても、AKB系のポップな方向性のオーディションも受けてみましょう。それで高い評価を受けるなら、まずはその道で芸能界デビューをしてしまったほうが良いです。
あなたの望む道でオーディションを受け続けるよりも、いったんデビューして名声を得てからのほうが、望む道に行きやすいですよ。
また、芸能人というのは基本的に、万能性を求められます。歌い、踊り、しゃべり、役者もやるでしょう。報道系の番組でコメンテーターをやったり、司会進行を任されることもあります。そのため、「私は歌で勝負する!」などと1つの道にこだわりすぎていると、途中で行き詰ってしまいがちです。

Tic TokやYoutuber、Instagramで自己表現を日常化すべし!

芸能人というのは、実は歌手でもなければダンサーでもありません。「表現者」です。何にせよ、「サマになる表現ができる」ことが求められ、その能力の高い人が人気を得ます。「絵になる人」になるべきなのです。
これを磨くためには、Tic TokやYoutuber、Instagramなどを使って、日常的にどんどんと、自己表現をしましょう。常に、「カッコよく見せる」「かわいく見せる」ということを意識して、表現するようにするのです。メイクだけでなく、目線や姿勢を気を付けて。一つ一つの動作を大げさにしたりして、見栄えが良いようにするのです。
こうした総合的な表現力は、養成所やスクールでレッスンを受けるよりも、自発的にTic TokやYoutuber、Instagramなどで場数を踏んでいくほうが鍛えられます。また、ライバルたちの振る舞いも研究してください。「表現力」には流行があるので、その時代でウケているものを取り入れていくことが大切です。
簡潔に言うと、ちょっとブリっこすぎるくらいの振る舞いが、表現者としてはウケます。

「自撮り」の角度と表情を極めるべし!友達にも協力を頼んで。

「自撮り」も研究しましょう。上のトピックと似たような話ですが、これは主に写真についてですね。誰しも、可愛く写る角度や表情というものがあります。
写真写りの良い人というのは、これをものすごい研究しているのです!1,000枚くらい撮るつもりでやりましょう。100枚ではまだ足りないです。
自撮りの角度を極めたなら、次は友達やきょうだいにでも協力してもらって、他者撮りの写りの良さも研究しましょう。人にカメラを向けられたときにも、可愛く写るアングルというのがあるので、これを自分でマスターしておくべき。芸能人や写真写りの良い人は、これを会得しているのです。
シャイな人にとってはシドロモドロになってしまうかもしれませんが、自信を持って胸を張って!キザなくらいでちょうど良いですし、ナルシストなくらいでちょうど良いです。他者は「キザだなー」などと思いません。写りの良い写真を見て「カッコイイなー」「ステキだなー」と感じます。
芸能関係者は特に、これの上手い人を求めます。

コミケイベントで腕試し!コスプレの着こなしと振る舞いを掴んで。

芸能人を目指しているなら、コミケイベントにも参戦してみましょう。
コスプレをして、大勢の人の前でポージングをするのです。どうすれば人の注目を集められるか、色々と研究してみてください。見栄えの良いポーズもたくさん会得してください。男性がどのような人にうっとりしているか、研究しましょう。
また、来場者たちとコミュニケーションをとるスキルも磨いておきましょう。お愛想することも大切ですし、仲良くなり過ぎないように適度な距離感を保つことも大切です。

芸能プロダクションとはどんなところ?

芸能プロダクションってどんなところなんだろう?それぞれのプロダクションにはどんな違いがあるんだろう?一般社会とはかけ離れた芸能プロダクションに、興味と不安を感じている人は多いようです。
芸能プロダクションとは、タレントの仕事の営業活動、スケジュール管理、そしてギャラの交渉や管理などを行います。レッスンを行っているところもありますね。
芸能事務所、タレント事務所と呼ぶこともあります。

実は、芸能プロダクションに所属しなくても、芸能活動を行うことは可能です。アイドル、タレント、ミュージシャン、声優・・・これらはフリーランスでの活動も可能だったりしますが、俳優(女優)とモデルに関しては、フリーランスでは難しいところがあります。
芸能プロダクションとは要は、仕事をとってくる作業をしてくれるところで、その営業活動を自分でやれるなら、必ずしも芸能プロダクションに所属する必要性はないのです。アイドル声優などはフリーランスで活動している人がまれにいます。ライブなどは自分でもブッキングできますし、個人で行ったほうが報酬が大きくなるので、集客が多く見込めるならフリーランスもアリです。
ただし、ほとんどの人にとってはやはり、仕事をとってくる作業やマネジメントを自分一人で行うのは厳しいものがあります。芸能人として生きていくなら、芸能プロダクションへの所属を目指すのが、無難な道筋と言えますよ。

芸能プロダクションは、それぞれに個性があります。主に大小の差と、ジャンルの差ですね。
大手プロダクションは芸能界とのパイプが強く、たくさんの仕事を持ってくることに長けています。が、所属タレントも多いため、同じ事務所の仲間たちと競い合って仕事を取るようなことも必要になりがち。そして組織が大きいので、一人ひとりのタレントに対してあまり配慮が届きません。
中小プロダクションは逆に、一人ひとりの所属タレントに対して親身になってくれる傾向があります。多くの人は大きな、有名なプロダクションに憧れますが、実際には中小のプロダクションに所属している人のほうが幸せに感じていることが多いです。
ただし、あまりに小さすぎる、無名すぎるプロダクションなど、仕事をとってくる能力やタレント育成能力が低く、思うような活動ができません。タレントからレッスン料や契約料をとるだけでろくに仕事を回さない、悪徳なところもあるので注意が必要です。とても小さくても優秀で誠実なところも、あるにはありますが。
次に、ジャンルの差があります。たとえば、ホリプロなどはタレント仕事、グラビア仕事の調達に長けています。サンミュージックは音楽の仕事を得意としていますし、吉本興業はお笑い関係の仕事が充実しています。基本的には、自分のやりたいジャンルを得意とするプロダクションを選ぶべきです。

芸能プロダクションは技術レッスンをしてくれるの?

芸能プロダクションは、演技や発声、歌、ダンスなどのレッスンをしてくれるのでしょうか?
これは、プロダクションにより異なります。
実技指導のためのスタジオや講師を本格的にそろえているところもあり、どんどん技術を伸ばしてくれます。プロダクションで実技指導することを前提に、あまり技術のない人をオーディションやスカウトで獲得することもあります。
逆に、実技指導などはほとんどしないプロダクションもあります。本来、芸能プロダクションの業務に実技レッスンは含みませんから、それが普通と言えます。また、他のスクールや講師と提携して、必要に応じて実技レッスンを手伝ってくれるようなところもあります。
「私は事務所に育ててもらった」などと語る芸能人をたまに見かけますが、これは「レッスンをみっちりやってもらった」という意味ではなく、「色んな経験(仕事)をやらせてもらった」といった意味合いがもっぱらです。やりたくないジャンルの仕事も説得されることがあり、最初は衝突するとしても、あとで振り返ると「有意義だったなぁ」と感謝を感じたりするのです。優秀な事務所は、こうした人心掌握術にも長けています。
とはいえ、タレントのやりたいジャンルの仕事に専念させてくれるプロダクションも、良いプロダクションと言えます。

芸能プロダクションの所属にお金はかかるの?

芸能プロダクションは、所属タレントに「お金を払う」ものですが、しかし所属にお金のかかる芸能プロダクションもあります。
一般的には、実技レッスンの充実したプロダクションが、指導料および契約料、入所料などをとります。実技指導が熱心でも、指導料などとらない事務所もあります。
指導料をとるプロダクションは、年間15万~30万円くらいとなっていることが多いです。

芸能プロダクションと養成所の違いは?

芸能プロダクションと養成所は、別のものです。
養成所は、その名の通り「養成」を、つまり技術指導をするのが主目的の場所です。スクール、学校、教室ですね。養成所に通って演技やダンスの技術を高め、そのかたわらでオーディションを受けてプロダクションへの所属を目指します。
しかし近年は、プロダクションを兼ねた養成所も増えてきています。まだあまり実力のないレッスン生のうちから、仕事を回してもらえることがあります。そうした「芸能界セミデビュー」をウリにする養成所が多いですね。

養成所に通わなくても芸能プロダクションに入れるの?

技術や魅力さえあれば、必ずしも養成所を経由しなくても芸能プロダクションに入れます。
これは、ジャンルによって大きく異なりますね。
俳優や声優の場合、養成所・劇団・スクールなどを経ることがほぼ必須です。独学だけでプロダクションに入るのは厳しいものがあります。アイドル声優の場合、あまり技術がなくても自力で多くのファンを獲得できたならば、プロダクションが抱えてくれることもあります。
逆にミュージシャンなどは、スクールめいたものには通わずに、いきなりプロダクション入りすることが珍しくありません。特にロックバンドには、独学でしか学んでいない人が多いです。ライブハウスの観客動員数がものすごく多かったり、オーディションで素晴らしい演奏を見せつければ、スクールでの技術訓練をしていなくてもプロダクションは抱えてくれます。
しかし、歌唱力をウリにする歌姫系の人は、ボイストレーニングのスクールくらいにはみっちり通っている人が多いです。カラオケの独学だけでは、歌姫系のジャンルで太刀打ちするのはかなり難しいですね。

芸能プロダクションとレコード会社の違いは?

特に音楽系の道に進みたい人は、この2つに混同して戸惑っているかもしれませんね。
芸能プロダクションは、アーティストの活動のサポートをします。それに対してレコード会社は、音楽CDや楽曲配信の制作を請け負う会社です。一般的にミュージシャンは1つのレコード会社と専属で楽曲をリリースするので、レコード会社との「契約」が必要になります。そしてもちろん、芸能活動をマネジメントしてもらうために、芸能プロダクションとの契約も必要になります。ミュージシャンは、2つの会社と契約するんですね。
ただし、サポートミュージシャンなどは特にレコード会社には所属しません。楽曲や作品ごとに、単発の契約を結びます。
ミュージシャンの発掘は、プロダクションもレコード会社も両方が行っており、どちらに先に所属してもかまいません。一方に所属すると、その会社がもう一方の契約を手伝ってくれます。一般的に、レコード会社に所属しているほうが、プロダクション探しは容易です。芸能プロダクションに契約してもらえても、レコード会社はなかなか見つからないことがあります。
レコード会社が芸能プロダクションの子会社を持っていたり、芸能プロダクションがレコード会社の機能を持っていることがあります。

主な芸能プロダクション一覧。あなたが気になっているのはドコ?

有名なプロダクションを幾つかご紹介します。繰り返しますが、プロダクションの有名さや大きさにはあまりこだわらないほうが良いです。大手プロダクションのほうが仕事が安定するというわけではなく、中小のほうがスタッフが温かい傾向にあり、自分のやりたいことをやらせてくれる傾向にあります。

ホリプロ

ホリプロスカウトキャラバンというオーディションで有名ですね。
マルチタレント、グラビアアイドルの事務所というイメージがありますが、実際には俳優からミュージシャン、お笑いタレントなど様々なジャンルのタレントが所属しています。

事務所自体が舞台などのステージをプロデュースしているため、仕事が豊富にあります。様々なジャンルの芸能活動をやる気概のある人に向いています。

スターダストプロモーション

柴咲コウさん、山田孝之さんなど、俳優が多いイメージのあるスターダストプロモーション。しかし、ももいろクローバーZなどアイドル、オレンジレンジなどミュージシャンの所属も多く、実態は総合系の大手プロダクションです。
全国規模でオーディションを開きますし、新人の発掘や育成にも精力的な、優秀なプロダクションで、レッスン料もとっていません。
オーディションの応募資格が原則的に25歳までなので、お早目に!

スウィートパワー

堀北真希さん黒木メイサさん、桐谷美玲さんなど今をときめく人気女優を多く抱えるスウィートパワー。近年めきめきと存在感を増しています。
オーディションよりもスカウトでの人材発掘を好む傾向にあります。レッスン料は俳優コースもボーカルコースも年間15万円くらいで、プロダクションの中では安いほう。しっかり人気タレントを輩出しているので、スカウトを受けたなら、お金を払ってレッスンを受けても大丈夫でしょう。

ジャニーズ事務所

超有名なアイドルプロダクションですが、所属はもっぱら男性のみですね。
テレビ業界に非常に顔が利くので、所属タレントになれればまず間違いなく全国区スターになれます。アイドルのプロデュースの仕方も非常に上手いですし、一人ひとりへのマネジメントケアもなかなか行き届いています。
ただし、ジャニー喜多川社長の意向でコンセプトを決められてしまうことが多く、自由に活動したい人にはあまり向いていません。

サンミュージック

サンミュージックとは名ばかりに、ミュージシャンだけでなく俳優(女優)やお笑い芸人など、幅広く手掛けています。新人の育成にも力が入っており、東京だけでなく大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、鹿児島にもレッスンスクールがあります。
ドラマ、バラエティ番組、映画、CM、舞台・・・と幅広くパイプを持っているので、様々な芸能活動を体験したい人にはこの上ない環境です。
レッスン料は年間20万円をとりますが、このプロダクションもしっかりマネジメントしてくれるので、払う価値はあるでしょう。

オスカープロモーション

全日本国民的美少女コンテストで有名なオスカープロモーションは、マルチタレント系の華やかな人材を好む特色があります。
ドラマもバラエティも手掛けますが、CMに強いのが特徴。CM出演はタレントにとって最も効率よく収入を得られ、知名度を上げられるので、オスカープロモーションはやり手です。
近年は、青二プロダクションとタッグを組んで声優のマネジメントも始めていますね。

研音

「研音」と、音楽プロダクションのような名前をしていますが、実際には俳優・女優がメインの大手プロダクションです。
ミュージシャンのマネジメントは近年はじめていますが、音楽方面に強いわけではないので勘違いしないようにご注意を。
山口智子さん、伊東美咲さん、志田未来さんなど、主役級の俳優を多く抱える実力派プロダクション。とても頼もしいです。
しかも、レッスン料をとっていません。

 

いかがでしたか?
芸能人になることは、実はそう難しくありません。
そこそこの可愛さを手に入れたなら、次に大切なのは積極性とハッチャケさです。華やかに大胆に、自分を表現できるようになりましょう。その堂々とした感じが、「タレント性」というものなのです。これは、Tic TokやYoutuberなどやることで、誰でも鍛えられますよ。
そして、オーディションをガンガン受けましょう!
ここに書かれていることをすべて実践したなら、まず間違いなく、あなたも芸能人になれます♪

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